人文・思想

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私は私―ガユーナ・セアロの至道録
この本を読んで、たくさんの気づきが訪れました。たくさん泣きました。セアロにお会いしたくて何度かリトリートに参加させていただきましたが、本当に素晴らしかったです!!本も超お勧めですし、お会いできる機会......
量子の宇宙のアリス―現代科学が開いた新しい世界を体験する
分系の私としては、ここまでちゃんと文学してる入門書(?)ってかつて無かったような気がします。当然量子論なんて素人なので、専門的な内容は実際何処まで理解してるのか全然自信ありませんけど、面白く興味を持......
ヨーロッパ中世の自然観
中世にとって「自然」は神の似像としての人間が支配するもの。 ルネサンスにとって「自然」は人間と共感するもの、この違いを理解することがルネサンスの「世界と人間の発見」の意義をらかにしてくれます。...
見える自然と見えない自然―環保護・自然の権利・自然哲学
本書は、自然破壊が深刻する中、「自然の生存権」「自然の権利」を根本的に「自然哲学」によって根拠付けている。長い歳月を超えて、私たちの先祖が洋の東西を問わず、大いなる自然に抱かれ、自分の存在もその大自......
迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う
結構前にこの本を買って読んでみたのですが、 内容が難しくて読んでても よくわからなくて本棚に放置してました。 でも最近ある事で悩んでて重たい気分になってた時に 本棚のこの本に目がとまって、タイトル......
本当にあった嘘のような話―「偶然の一致」のミステリーを探る
〜どっかの書評で、「偶然とは思えないような出来事も偶然の範囲内だ、と証明しまくる現実的な本」みたいに紹介されてたので、「え、どのように?」と気になって読んだ。読んでみたら、「嘘のようなホントの話」を......
プリンシピア―自然哲学の数学的原理
古典力学の古典であるプリンキピアはかなり難解な本です。当たり前ながら現代物理学はなかなか広く一般的な常識とはなりません。これは使われる数学が難解であるのに加え抽象的であるのが原因です。その点では使わ......
人間の逆襲―時間と科学の常識の哲学的破壊
定性的な議論だけで進めることの危険性が良くわかります。実験の重要性と定量的な議論の積重ねで現在の科学が作られていて良かったです。だからこそ脳に汗かいて学ばなければならないのですが。確かに著者の主張は......
霊視と霊聴 (ロサ・ミスティカ叢書)
物質界では、なにか得たいものがあれば、それがあるところに行くのが当然である。しかし、霊的な世界を感知するためには、外部に求める行動では駄目だと著者は言う。それでは、どうすればいいのか?それは、心を静......
ルドルフ・シュタイナー100冊のノート
この人を理屈で理解しようとすると、暗礁に乗り上げてしまう... 私が思うに、色々な本を「文章」で読むよりは「絵」で理解する方がいい。 ノートの絵を読み進め、ゆっくりとシュタイナーの概念を理解して行......
ルドルフ・シュタイナー―その人物とヴィジョン
この本でウイルソンは最初依頼されたとき断ったがJ,ウエブの自殺によって引き受けたと述べていて興味深い。私としてはユング伝よりこちらの方が良いと思う。グルジェフやユングとの関連や目的などが引き合いに出......
瞑想と祈りの言葉
瞑想・祈りの言葉=マントラ(真言)集です。 マントラと言っても呪文ではなく、短い詩が並んでいるような形式です。宗教色(特にキリスト教)の強いものです。瞑想の際に使うのだそうです。 完全に日本語に訳......
民族魂の使命
何故地球上には、さまざまな民族が存在するのか。この民族間の争いは、何が原因なのか。民族を乗り越えて理解するためにはどうすればよいのか。シュタイナーの宇宙進化論に添って、民族が発生してゆくさまが、描か......
マインド・クエスト 意識のミステリー
第一部を小説「現象学のスリル」として、第二部が論文「本物の蛍−意識の科学についての考察」となっており、両者は同じテーマを二つの手法で描いて、興味深い仕上がりでした。 小説部では哲学を学ぶ研究生が......
星と人間―精神科学と天体
宇宙と天体が、地上の人間にいかにさまざまな関わりを持っているか、人間というのは宇宙の一部としてしっかりと組み込まれているんだなあと感じました。 人間が地上に下るときの月の影響圏の抜け方によって、茶色......
[決定版]生きがいの創造
積極的にスピリチュアリズムを研究してい私として、図書館で何気なく飯田先生の本に目がいったことがきっかけで本書を読んだ。 科学者として、死後の世界の存在の証明に取り組んだ飯田先生の努力に敬意を表した......
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
なぜ僕は僕として生まれたのか、他の誰でもなくて。いや、ひょっとしたら他の人はみんな僕を盛り上げるために存在するだけでは?僕の体の中にいて僕の目を通して世界を見ている人(僕)は本当はどこにいるのか?な......
年表で読む|哲学・思想小事典
哲学を専攻する2年生らいが読むのに向いている。私自身は哲学の専攻ではなく、趣味で乱読しているだけだが、この本のおかげで名著と言われる本が何に影響を受けて書かれたものかが良く分かる。今までかってな思い......
哲学史成立の現場
「哲学史」はヘーゲル以前からあったことは知られているが、どんなものがあったのか、特異な人以外はあまり知らない話だと思う。 日本の哲学史の本もどういう経緯で出来てきたのか、そんなサーベイも余りない。何......
外の主体
ユダヤの至純哲人レヴィナスが、「外の主体」=他者の思想について語る。…言うまでも無く、彼の思想は、フッサール現象学的自同性=純粋自我=「悪無限」に、他者への歓待の思想で穴を穿ち、融和、理解の斉和を......
世界の思想史〈上〉
世界の思想がこの本を読むだけでわかります。上下にわかれてて長いけどその分詳しく書いてありました。この本を読めば世界の思想が一発でわかります^ー^...
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
哲学者の永井均さんが書かれた本。 面白かった! はるか昔、 「なぜ、わたしは一人しかいないの?」 「なぜ、人は死ぬの?」 「わたしは、どこからきたの?」 などについて、 ただただ、「知りたい」......
ヴァーチャルとは何か?―デジタル時代におけるリアリティ
著者はミシェル・セールの高弟であり、明晰な議論が展開されている。セールの著作の大半は邦訳されているが、レヴィの著作は初めてであり、この邦訳は意義がある。内容的には<ヴァーチャール>の概念が、デジタル......
私たちはどう生きるべきか―私益の時代の倫理
動物開放論者のシンガーによる実践倫理学の概説書。 我々は「よく生きる」 うえで、倫理か私益かを選択せざるをえない。そで、シンガーは倫理を選ぶべきであることを論証する。 根拠1…我々が考えている私益......
私は何も信じない―クリシュナムルティ対談集
インド出身の思想家、J.クリシュナムルティの本は、人徳と業績とを凌ぐかのように数知れず出版されています。その中に対談集も多くありますが、この「私は何も信じない」は際立って怜悧なものであると言えるで......
私というものの成立
真に良質の哲学、もしくは哲学者が今の日本にいるとしたら、真っ先に名を挙げるのは本書の松永をおいてほかにないであろう。考えるという行為を執拗に正統に続けてきたものだけが達成できる境地が本書に示されてい......
論理ノート
この本は論理に関する言葉がわかりやすく書かれている。でもあまり参考にはならなかった。普段何気なく使っている言い回しもこの本を読んで間違っていることに気付いた。例えば[もし〜なら]という日常で使われて......
論理的に考える方法―判断力がアップし本質への筋道が読める
遊び感覚でこの本を読んでいました。そして、初級問題ではじかれました。論理問題に対して、結論を急ぎすぎた結果です。小野田氏も書かれていますが、「解答が重要なのではなく、それに至るまでが大切」だと実感し......
論理的な思考法を身につける本―議論に負けない、騙されない!
私は元々論理的だけど、改めて読んでみたら面白かった。 悪徳商法や宗教にぜ騙されるのか?についても、 実際の会話が例に出されている。 逆に論理的になりすぎると、 白か黒かに走りやすくなってしまう。 た......
論理的思考の技法〈1〉「ならば」をめぐって
普通に日本の大学までの教育だと、論理的、論理的と叫ばれるわりには論理的であることって出来てないですよね。 自分もその一人です。「論理」ってこういうことか!って目から鱗な感じがしました。 とっかかり......
ヴァーチャルとは何か?―デジタル時代におけるリアリティ
著者はミシェル・セールの高弟であり、明晰な議論が展開されている。セールの著作の大半は邦訳されているが、レヴィの著作は初めてであり、この邦訳は意義がある。内容的には<ヴァーチャール>の概念が、デジタル......
唯物論哲学入門
ソ連崩壊以降、その存在すら忘れかけようとしている、唯物論哲学であるが、その真の価値は理解されることなく寂れさせるには惜しいものである。 難解なマルクス主義哲学の核心とも言われる、唯物論とはなんである......
ヴェーダ星学教本
星賢パラーシャラーの教えを紹介した本です。サイババのチャートやチャゲ&アスカのアスカのチャート、日航機墜落事故のチャートなどが載っていて興味深いです。しかし一番興味深いのはプラシュナ(インド版ホラリ......
私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言
私は共産主義には反対であるが、共産党のみが嫌いというわけでもなく、日本全体の政党の レベルの低さにあきれている。能力主義も好きではない。ただ思うのは所得に応じ税金を 課し、かつ企業にも大きく課税し、......
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